Pioneer Kids Japan 「アジア学び旅2018」

中古一輪車をセブの小学校へ届けよう!


お知らせ:3月10日に、ロングブーツ及び一輪車・ランドセルのご寄付についてお問い合わせいただきましたK様、恐れ入りますが、メールがこちらから送信できない状態のようです。 当方素人なので原因が不明ですが、再度、お電話番号を含めご連絡いただければと思います。 大変恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。


皆様から集められた寄付品を、

セブの子供たちのもとへ。

ひとつひとつ、僕たちの手で、荷造りします。

ひとつひとつ、心を込めて運びます。

第1期生はランドセル80個をセブの児童養護施設の子ども達に手渡しました。  

第2期生は一輪車をこの施設の子供たちに届けました!

そして、今回第3期生は、離島貧困地域にある、パンダノン小学校の児童へ、日本から中古一輪車を届けます。 皆様のご協力お願いいたします。


10歳から参加できる海外スタディツアー!Pioneer Kids Japan 第3期 

2018年春休み出発

寄付品回収にご協力をお願いします。


2016年の春休みには、Pioneer Kids Japan(PKJ)第1期生が衣類・学用品・楽器・生活用品・文房具などのほか、ランドセルを80個、セブ離島の小学校および孤児院に運びました。 その総重量、まさに600キロ越え! 

2017年の春休みにも、日本各地から集まった、PKJ第2期生(小4~中2・合計14名)メンバーが、セブに渡り、一輪車やサッカー用品をはじめ、日本の個人や企業様からの善意の品をセブ・マクタン島内の児童養護施設(孤児院)へ、自分たちの手で運び、現地の子供たちと交流しました。

 

さあ、2018年の春休み、再びPKJ第3期生がセブ島へ出発します。

今回は、中古一輪車を、インフラゼロの離島貧困地域にあるパンダノン島の子ども達へ、届けに行きます。

水も電気もないこの地域に、日本の誇るキッズ・スポーツの代表格、一輪車を届けたい・・・「何かを一生懸命練習したら、きっとできるようになる」。 なわとびや逆上がり、リコーダーと、義務教育のカリキュラムの中で、日本の子ども達は自然に学んで当たり前のことですが、体育や音楽の授業すらない離島の子ども達には、滅多に経験できないこと。 一輪車を通じて、目に見える「やった!できた!」の瞬間を味わってほしいものです。


第3期プログラムでは、特別に日本から、一輪車演技・競技に励む高校生2人が団長・副団長役として、セブに渡り、一輪車のお手本演技を披露してくれます。

自転車すらない地域で、子供たちが一輪車を得意げにスイスイ乗り回す姿を夢見て・・・皆さまからのご寄付、お待ちしています。

 

寄付できる品があるよ!という方は、右の「回収する寄付品の種類、「寄付の方法」のページをよくご確認いただき、まずは、当団体までご連絡ください。

 

Pioneer Kids Japan の活動について→ 公式HP 


Pioneer Kids Japan 第1・2期生 活動ダイジェスト